日本とのビジネスは、簡単に身につくものではありません。
暗黙的なコミュニケーション、合意形成を重視した意思決定、そして長期的な関係性の重要性など、文化の違いは気づかないうちに摩擦を生むことがあります。
こうした認識されにくいズレは、プロジェクトの進行を遅らせ、場合によっては協働そのものに影響を及ぼす可能性があります。
本セミナーで学べること
・主要な価値観を理解し、相手の反応を的確に予測する
・「イエス/ノー」の真意を読み解き、重要な誤解を防ぐ
・コミュニケーションの取り方を調整し、適切な姿勢で対応する
このように感じたことはありませんか?

・会議では賛同しているように見えるのに、その後なかなか進展しないのはなぜか
・メールのやり取りが長く感じられたり、同じ内容が繰り返されるのはなぜか
👉 これらは問題や不具合ではありません。
👉 日本特有の文化的な仕組みに基づくものです。
(正確さ、確認の重視、そして集団との関係性)
本セミナーはこのような方におすすめです
・日本とのビジネスをこれから始める企業
・日本のパートナーと関わる機会のあるすべての方
牧 美登里(まき みどり)— 異文化コンサルタント
9歳でフランスに渡り、その後フランス、日本、そしてアジア(香港・上海)での生活を通じて、多文化環境の中で育つ。こうした経験とこれまでのキャリアを通じて、日仏間の「架け橋」としての役割を担ってきた。
現在は、異文化コンサルタントとして、日仏間のコミュニケーションと知識の共有を専門に、研修・ファシリテーション・通訳など幅広く活動している。




