Jitensha | 20 Rue de Thorigny, 75003 Paris
2026年 02月 11日
18:30 - 20:30

テーマ

SLOW MOTION
自転車が再び「アール・ド・ヴィーヴル」に。いかがですか?

当会のメンバーである Studio Flavien Delbergue が手がけたコンセプトストア「Jitensha」へようこそ。 パリ・マレ地区の中心に位置するこの空間は、日本のデザイン哲学と現代都市のモビリティが交差する場所です。

Jitensha(自転車) の創業者である Nicolas Baruch は、東京での生活と日々の移動の中で、まったく新しい都市の過ごし方に出会いました。 そこでは、自転車はただの移動手段やアクセサリーではありません。通勤、買い物、健康維持のために人々は毎日ペダルをこぎます。渋滞を避け、燃料を節約し、よりスムーズで自由な日常を選ぶのです。

フランスに帰国後も、この体験は彼の中に深く根付きました。そして彼は、日本の美学・フランスの職人技・サステナブルな都市の未来を融合させたブランド、「Jitensha」を立ち上げます。

💡豆知識:実は Nicolas は **「ママチャリ」**の大ファン!
日本で非常に人気のあるこの実用的な自転車は、買い物や子どもの送り迎え、駅や学校への移動などに最適で、安価・頑丈・とても便利なことから、多くの家庭に愛用されています。詳細はこちら

日本の哲学で フランスで製造

「簡素」の精神から生まれた基本的なシンプルさのアート。ジテンシャが皆様にご提供する自転車とは、

– 超軽量(13.4kgの電動自転車)

– ミニマリストでエレガント

– すべてフランスにて手作り

– 電動か、こぐか、あなたのリズムで自由にチョイス

Une vision inspirée par le Japon

  • 2024年における日本の電動自転車市場は、9億9,000万米ドルと推定されています。
  • 2029年には17億8,000万米ドルに達すると見込まれており、**年平均成長率(CAGR)は12.5%**に上ります。
  • 日本では現在、5〜15kmの距離を自転車で移動する人が増加しています。通勤、買い物、健康維持など、日常の移動手段として自転車を選ぶことは、単なる利便性を超えて、社会的な選択となりつつあります。
  • 出典: Mordor Intelligence

ママチャリ: NHKワールド特集より(2025年7月31日放送)

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AFTERWORK | ネットワーキングイベント「デザインとソフト・モビリティ」